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帝警備淫夢譚
第7章 矢上マユ、罠だらけの工場調査

「イッツぁショーターイム」
巨漢の右手が、私の両手首をすっぽりと握る。
そのまま持ち上げられ、宙吊りに。
「おー近くで見るとホント女優じゃん」
冷静に。ここで蹴りを放ったところでどうせ効かない。
何か手があるはず。冷静に、考えるの!
「じゃ、順番にぬがしまーす」
最初は、防弾ベスト。巨漢の左手が攻め込んでくる。
前開きのチャックが下げられる。ベストが左右に開くと、私の胸の膨らみが巨漢に披露される。
「たっぷり、あとで可愛がってあげますよ~」
巨漢は、私の胸の膨らみを、体に張り付いた防刃シャツの上から撫でる。
「くっ…やめなさい…」
聞こえてないフリの巨漢。
ベルトが緩められ抜け落ちる。
下半身はすでに防刃タイツとブーツのみになっている。
「いまから犯されるって顔じゃないねぇ。企んでも無駄だよ?」
無駄なもんか!心の中で叫ぶ。
巨漢は防刃シャツを引きちぎろうする。
「お、さすがに破れないな。帝警備、ハイテク」
何か手があるはず。今の内に考えるの!
「でも~、さっきのナイフだったらどうかな?帝警備の防刃シャツVS帝警備のサバイバルナイフ」
考えるの!きっと抜け出せるはず!
ビぃぃぃぃぃ!
「切れましたぁ」
首元からヘソまで、防刃シャツは真っ二つに裂かれている。美和と買ったスポーツブラは汗まみれでグレーがブラックになってる。
「お次は下ー」
「やめて…やめなさい…」
「お断りー」
ビぃぃ!ビっ!ビビッ!ビぃぃ!
巨漢は見事なナイフ捌きを見せる。
「っ!…」
「スポーツブラ&ショーツに防弾ベストがかけられただけの帝警備女調査員の完成でーす」
あまりに手慣れている。隙を作るチャンスがない。
冷静に、考えるの!
言い聞かせ、頭を働かせている最中、巨漢が口に含んだのはあのゼリーだった。
巨漢の右手が、私の両手首をすっぽりと握る。
そのまま持ち上げられ、宙吊りに。
「おー近くで見るとホント女優じゃん」
冷静に。ここで蹴りを放ったところでどうせ効かない。
何か手があるはず。冷静に、考えるの!
「じゃ、順番にぬがしまーす」
最初は、防弾ベスト。巨漢の左手が攻め込んでくる。
前開きのチャックが下げられる。ベストが左右に開くと、私の胸の膨らみが巨漢に披露される。
「たっぷり、あとで可愛がってあげますよ~」
巨漢は、私の胸の膨らみを、体に張り付いた防刃シャツの上から撫でる。
「くっ…やめなさい…」
聞こえてないフリの巨漢。
ベルトが緩められ抜け落ちる。
下半身はすでに防刃タイツとブーツのみになっている。
「いまから犯されるって顔じゃないねぇ。企んでも無駄だよ?」
無駄なもんか!心の中で叫ぶ。
巨漢は防刃シャツを引きちぎろうする。
「お、さすがに破れないな。帝警備、ハイテク」
何か手があるはず。今の内に考えるの!
「でも~、さっきのナイフだったらどうかな?帝警備の防刃シャツVS帝警備のサバイバルナイフ」
考えるの!きっと抜け出せるはず!
ビぃぃぃぃぃ!
「切れましたぁ」
首元からヘソまで、防刃シャツは真っ二つに裂かれている。美和と買ったスポーツブラは汗まみれでグレーがブラックになってる。
「お次は下ー」
「やめて…やめなさい…」
「お断りー」
ビぃぃ!ビっ!ビビッ!ビぃぃ!
巨漢は見事なナイフ捌きを見せる。
「っ!…」
「スポーツブラ&ショーツに防弾ベストがかけられただけの帝警備女調査員の完成でーす」
あまりに手慣れている。隙を作るチャンスがない。
冷静に、考えるの!
言い聞かせ、頭を働かせている最中、巨漢が口に含んだのはあのゼリーだった。

