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帝警備淫夢譚
第7章 矢上マユ、罠だらけの工場調査

「…くうっ!」
男は十分な態勢になろうと体をよじる。
私の股間に、男の硬いものが押し付けられる。
それは意図したのか、していないのか?
でも、彼は興奮してる。
「…くっ…くぅ…!あぁ…ぁんッ!」
男の硬いものが、私の割れ目を押したタイミングを狙って、反応したかのように声を放つ。
今だ。
抑え込む男の腕が緩んだ。左手をすかさず背中に回す。サバイバルナイフを抜き、男の太腿に突き刺す。
「ぐわァ!」
暴れたせいで、ナイフは傷口を拡げながら抜ける。
跳ね起きる。
巨漢との対峙。
「鮮やかなだな。どうやら本当に帝警備の女調査員らしい」
「…」
「お?さすがに息が切れてるな?」
心を落ち着ける。敵はあと一人。
私が今すべきことは、ここから立ち去ること。こうなっては次の部屋の探索は無理。
彼を倒してから逃げる?
それとも端から逃げることだけを考える?
「チャーンス」
抑揚なく巨漢が言う。
思考を働かせたことが一瞬の隙だったかもしれない。戦いに集中すべきたった。
でも、そんなことより。
速い!
巨漢は瞬間移動かと思うほどの速さで私に迫る。
ヤバイ!
咄嗟にサバイバルナイフを投げつける。
「!?」
恐ろしい速さで迫ってきた巨漢は、今度は急ブレーキをかけ、私が投げたナイフをつまんでいる。
「驚いたよなぁ?デカイ男はトロいと思ってたか?」
逃げよう。
「遅いなぁ」
今度こそ瞬間移動だったんじゃ!?
巨漢が再度迫り来る。
警棒を抜きざまに巨漢のコメカミを狙う。
ガッ。
鈍い音。狙い通り。的は外してない。
「ざんねーん。効きませーん」
警棒が弾き飛ばされる。
まずい!
巨漢が私の腰に太い腕を回す。
捕まったー…。
男は十分な態勢になろうと体をよじる。
私の股間に、男の硬いものが押し付けられる。
それは意図したのか、していないのか?
でも、彼は興奮してる。
「…くっ…くぅ…!あぁ…ぁんッ!」
男の硬いものが、私の割れ目を押したタイミングを狙って、反応したかのように声を放つ。
今だ。
抑え込む男の腕が緩んだ。左手をすかさず背中に回す。サバイバルナイフを抜き、男の太腿に突き刺す。
「ぐわァ!」
暴れたせいで、ナイフは傷口を拡げながら抜ける。
跳ね起きる。
巨漢との対峙。
「鮮やかなだな。どうやら本当に帝警備の女調査員らしい」
「…」
「お?さすがに息が切れてるな?」
心を落ち着ける。敵はあと一人。
私が今すべきことは、ここから立ち去ること。こうなっては次の部屋の探索は無理。
彼を倒してから逃げる?
それとも端から逃げることだけを考える?
「チャーンス」
抑揚なく巨漢が言う。
思考を働かせたことが一瞬の隙だったかもしれない。戦いに集中すべきたった。
でも、そんなことより。
速い!
巨漢は瞬間移動かと思うほどの速さで私に迫る。
ヤバイ!
咄嗟にサバイバルナイフを投げつける。
「!?」
恐ろしい速さで迫ってきた巨漢は、今度は急ブレーキをかけ、私が投げたナイフをつまんでいる。
「驚いたよなぁ?デカイ男はトロいと思ってたか?」
逃げよう。
「遅いなぁ」
今度こそ瞬間移動だったんじゃ!?
巨漢が再度迫り来る。
警棒を抜きざまに巨漢のコメカミを狙う。
ガッ。
鈍い音。狙い通り。的は外してない。
「ざんねーん。効きませーん」
警棒が弾き飛ばされる。
まずい!
巨漢が私の腰に太い腕を回す。
捕まったー…。

