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女子大生 水野果歩
第15章 女子大生 水野果歩(15)


結局その日、果歩は昼間からバイブレーターでのオナニーに没頭してしまっていたのだった。

果歩の自慰行為が終ったのは日が沈んで外が暗くなった頃だ。

二度の絶頂を向かえ終え、一糸纏わぬ姿でグッタリとベッドに横たわる果歩。

お尻の下に敷いたタオルにはグッショリと大きな染みをつくっていた。

濡れたタオルの上に置かれたバイブレーターはたっぷりと果歩の蜜をまとい光沢を放っている。

長時間にわたる自慰行為でバイブレーターの電池はなくなってしまっていた。

力をなくしたバイブレーター、最後の方はスイッチをMAXにしても弱い刺激しか果歩に与えてくれなくなっていた。

二度目の絶頂の後も三度目に向かい行為を続けていた果歩、その途中にバイブレーターの電池がなくなってしまい三度目の絶頂は迎えることはできなくなってしまった。

身体の中で中途半端に燻り続ける快感の炎。

なんとも言えないムラムラ感が残り、焦れったい気持ちを拭いとる事ができない。

果歩は裸のままお風呂場に向かいシャワーを浴びることにした。

バイブレーターの電池がなくならなければあのままずっとオナニーを続けていたかもしれない・・・

・・・私・・・すごくエッチになっちゃったのかな・・・

シャワーを浴び、興奮状態から大分平常心を取り戻した果歩は、昼間から夜までオナニーに没頭していた自分に少し呆れていた。

貴重な休日をこんなふうに潰してしまうなんて。

――もう・・・あのおもちゃ、気持ち良すぎちゃうだもん――

でも、秋絵先輩なんであんな物を・・・ 

秋絵先輩も彼氏がいない時はこういうおもちゃ使ってるのかなぁ・・・


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