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ちょいS部長の羞恥レッスン
第26章 告白

「俺はお前を愛してる」
こんな告白をしてもらえるなど、夢にも思わなかった璃子は、ますます現実が信じられなくなってくる。
藤崎は続けて言った。
「璃子が俺の事をどう思っているかなど、どうだっていい。さっきから言っているように、お前から誘ってきた上に、『そばに置いてくれ』と頼んできたわけだからな。今さら断れるなどと思うなよ」
「そんな、断るはずがありません! 私だって、高虎さんのこと……好きです!」
思い切って言い切った璃子。
夢のような告白を受けた後なので、こちらからの告白を妨げるものなど、もう何一つなかったのだ。
すると、驚いてばかりの璃子をさらに驚かせる出来事が起こった。
こんな告白をしてもらえるなど、夢にも思わなかった璃子は、ますます現実が信じられなくなってくる。
藤崎は続けて言った。
「璃子が俺の事をどう思っているかなど、どうだっていい。さっきから言っているように、お前から誘ってきた上に、『そばに置いてくれ』と頼んできたわけだからな。今さら断れるなどと思うなよ」
「そんな、断るはずがありません! 私だって、高虎さんのこと……好きです!」
思い切って言い切った璃子。
夢のような告白を受けた後なので、こちらからの告白を妨げるものなど、もう何一つなかったのだ。
すると、驚いてばかりの璃子をさらに驚かせる出来事が起こった。

