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同級生
第6章 夢で見た夜
寝室に案内されると、そんなに広くない部屋に、大きなベッドがひとつ。

ベッドに座って、向かい合うような感じで、玄くんがベッドに片膝を乗せて。

優しく優しくキスされて。

ポスッとベッドに倒れこんだ。

「あの…電気…消さないの…?」

「消したら可愛い顔が見えない。この、枕に髪が広がるのってすごいセクシーだよね…」

明るいところで、って苦手…眩しい、と言ったらリモコンで調光はしてくれたけど、暗くはしてくれなかった。

大きな手が、バスローブを割って入ってきて、胸を優しく触られる。

先端部分を指で挟むように弄られると、思わず声が出た。

「くすぐったい?」

気持ちいい、っていうのが恥ずかしくて、ふるふるとかぶりを振る。

「イイんだ。」

バスローブがはだけて、先端をチュッと吸われた。

「んッ…」

「可愛い…翠…」

玄くんが、私の名前を呼んだ。
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