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同級生
第6章 夢で見た夜

玄くんに愛されながら
この感じ…
何処かで…
あぁ、そうだ…
前に夢で見たっけ…
蕩けそうな愛撫…
熱くて柔らかい唇と舌…
大きな手で優しく触って貰うの、久しぶりで…
声も抑えられない。
私が声を出すたびに、玄くんが嬉しそうな反応をする。
もう、少し…
あと、少し…
昇り詰めていく長い助走の中、急に玄くんの手が止まる。私の身体は刺激を求めてヒクヒクと震える。
「ごめん、俺もう限界…」
玄くんが耳元で囁いた。
低い声が心地いい。
玄くんは上半身を起こし、サイドテーブルに手を伸ばす。
引出しから何かを取り出した。
箱を開け、中身をひとつ口に咥えてピリッと封を開ける。….ゴムか…
身体が離れたのは一瞬で。
直ぐに、
「挿れるよ?」
と断って、玄くんが侵入してくる。
充分潤っていた私の身体は難なく玄くんを受け入れた。
この感じ…
何処かで…
あぁ、そうだ…
前に夢で見たっけ…
蕩けそうな愛撫…
熱くて柔らかい唇と舌…
大きな手で優しく触って貰うの、久しぶりで…
声も抑えられない。
私が声を出すたびに、玄くんが嬉しそうな反応をする。
もう、少し…
あと、少し…
昇り詰めていく長い助走の中、急に玄くんの手が止まる。私の身体は刺激を求めてヒクヒクと震える。
「ごめん、俺もう限界…」
玄くんが耳元で囁いた。
低い声が心地いい。
玄くんは上半身を起こし、サイドテーブルに手を伸ばす。
引出しから何かを取り出した。
箱を開け、中身をひとつ口に咥えてピリッと封を開ける。….ゴムか…
身体が離れたのは一瞬で。
直ぐに、
「挿れるよ?」
と断って、玄くんが侵入してくる。
充分潤っていた私の身体は難なく玄くんを受け入れた。

