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同級生
第7章 原点
「不審者と間違われて叫ばれかけたんだよ…」

玄くんがこっそり教えてくれた。そりゃそうか…
でも不審者扱いした人と良く結婚したな、その人…

「声を出されそうになったから、慌ててシィーってしてね。」

師匠はウィンクをしながら自分の口ではなく、私の口に人差し指を立てて当てた。
確かに、思わず声は止まる…かも?

「で、そのまま抱き上げて近くの靴屋に連れてって、靴をプレゼントしたんだ。」

見ず知らずの女に?
すごいなイタリアーノのナンパって…

「この靴を履くときには僕を思い出してねって、携帯の番号を渡して別れたら、翌日電話が来たよ。」

「ま、その近くの靴屋ってのが結構なブランドもんって話。」

玄くんのフォローというか、ツッコミが入る。

「ル○タンだよ。レッドソール。女性の脚がとても魅力的に見える情熱の赤だね。」

…履いたことないけどパンプス1足10万円超…20万位するんだっけ…
たとえ不審者一歩手前でもイケメンイタリア人にいきなりそんな靴ポンとプレゼントされたら、そりゃ連絡するか…
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