この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
おじさまと咲姫
第10章 悠眞
「巨乳好きの悠聖を誘惑するには-」
悠眞の遠慮ない目を胸元に感じ、身体中の血液が瞬時に沸騰する。
「変態!痴漢!」
真っ赤な顔で叫ぶ咲姫を無視し、悠眞は続ける。
「全然それじゃ足りないな」
残念そうに溜め息を吐かれ、咲姫の怒りは最高潮になる。
「ユウはそんなひとじゃないもん。悠聖は見た目で人を判断しないもん。だから-」
-大丈夫。
自分自身を安心させる意味合いもあったのに、悠眞の小馬鹿にしたような発言が邪魔をする。
「あいつを買い被るなっつったろ?ただの変態だ」
「変態はどっち…!」
「俺程度でいちいち反応してるようじゃ、あいつの本性見たら失神すんな」
「…ほ、ほんとに巨乳好き?」
やっぱり訊かずにはおられなかった。
悔しいけど、その悔しさを捨てて質問したのに、悠眞はいたぶるような冷笑を浮かべた。
/913ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ