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おじさまと咲姫
第16章 仮面
試すような昴の眼差しに、咲姫の身体は熱を帯びる。
「…だ、だめっ」
やっとの事で視線を外し、咲姫は今持てるだけの力で全否定する。
獲物を狙うかのような、男の目線。
心を掻き乱す刺激的な一言。
普段の彼からは考えられなかった。
お酒のせい?
でもまだ飲み会は始まったばかり。
酔いが回るには早過ぎる。
第一。
彼は凄くお酒が強い-サークル内では有名だった。
なら。
これは、なに?
なんの冗談なの?
少し怯えたようにも見える咲姫の様子に、昴は頬を緩めた。
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