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おじさまと咲姫
第17章 口実
もう遊ばれずに済む-正直、ほっとした。
「邪魔?」
だかその言葉の意味は分からず、咲姫は悠眞を見つめた。
「今日お前来るの知らなかったからさ。分かってたら、昼ぐらいまでは寝たふりしてやってたのに-」
-おじさまとのふたりきりの時間、邪魔して悪かったな。
隣りに座る咲姫の耳元に、悠眞はそっと、囁いた。
瞬間。
咲姫の顔は真っ赤に熟れる。
そんな咲姫を更に煽るように、悠眞は刺激的な囁きを与える。
「その調子で食っちまいな」
『好きなだけ食え』とはこの事-てっきりケーキの事かと思ってた。
続けざまに焚きつけられ、顔どころか身体中の血液が熱く滾(たぎ)る。
それだけで十分だったのに。
温かで柔らかな吐息が咲姫の耳朶をくすぐり、背中がざわざわとする。
咲姫は慌てて、悠眞から身体を離した。
「邪魔?」
だかその言葉の意味は分からず、咲姫は悠眞を見つめた。
「今日お前来るの知らなかったからさ。分かってたら、昼ぐらいまでは寝たふりしてやってたのに-」
-おじさまとのふたりきりの時間、邪魔して悪かったな。
隣りに座る咲姫の耳元に、悠眞はそっと、囁いた。
瞬間。
咲姫の顔は真っ赤に熟れる。
そんな咲姫を更に煽るように、悠眞は刺激的な囁きを与える。
「その調子で食っちまいな」
『好きなだけ食え』とはこの事-てっきりケーキの事かと思ってた。
続けざまに焚きつけられ、顔どころか身体中の血液が熱く滾(たぎ)る。
それだけで十分だったのに。
温かで柔らかな吐息が咲姫の耳朶をくすぐり、背中がざわざわとする。
咲姫は慌てて、悠眞から身体を離した。

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