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おじさまと咲姫
第17章 口実
「夕飯ご馳走になった事とか。その帰り道、俺らに送ってもらった事とか。…後は、この間お前に昼ご飯連れて行ってもらったお礼だって」
「ふうん?」
佇んでた悠眞は、ソファに再度腰を下ろした。
何かを言いたげな悠眞の視線を感じ、咲姫は狼狽える。
「な、なによ?」
強がってはみるものの。
内心はびくびくしてた。
感謝の気持ちは勿論ある。
お礼をしなきゃと思っていたのも事実。
でも、それをユウに会う口実にしたのは、紛れもなかった。
そういう事に鋭い彼なら。
容赦なく責めてくる彼ならば。
きっと。
絶対。
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