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おじさまと咲姫
第18章 豹変
あの日の夜。
悠聖がラインで教えてくれた。
『悠眞、すげぇ美味いって食べてたよ』
夜になったら食べる-その約束通り、ちゃんと食べてくれたんだ。
それがまず、嬉しかった。
それから、美味しいって。
言ってくれて、嬉しかった。
そして、それをラインで送ってくれたユウも。
ふたりの気持ちが、ほんとに嬉しかった。
『可愛い』って言ってくれるのと同じくらい。
『可愛い』って言われるよりも、嬉しかった。
知らぬ間に、笑みが零れていたようだった。
「円城寺、最近ユウさんに会ったの?家まで行ったの?」
-それに、ユウマって誰?
普段の彼よりも声が硬い気がした。
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