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おじさまと咲姫
第18章 豹変
素朴な疑問なのか、それとも他の何か思う事があるのか-昴は、試すように訊いてきた。
「それほどまでに似てるのに、ユウさんは好きだけど、ユウマさんは好きじゃないの?円城寺が好きなのはやっぱりユウマさんじゃなくて、ユウさん?言い方は乱暴だけど、そんなに似てるなら、どっちでも良くなったりしないの?」
「そ…んなの」
咲姫は大いに動揺する。
何を言ってるんだろう。
好きなのは、ユウに決まってる。
見た目は確かに良く似ているけれど、中身は全然違う。
だからユウを好きになったのに。
見た目が同じように見えるからって、どっちでもいいだなんて。
そんな事、ない。
悠眞の事は嫌いじゃない。
でもユウのようには好きではない。
当たり前だ-。
「それほどまでに似てるのに、ユウさんは好きだけど、ユウマさんは好きじゃないの?円城寺が好きなのはやっぱりユウマさんじゃなくて、ユウさん?言い方は乱暴だけど、そんなに似てるなら、どっちでも良くなったりしないの?」
「そ…んなの」
咲姫は大いに動揺する。
何を言ってるんだろう。
好きなのは、ユウに決まってる。
見た目は確かに良く似ているけれど、中身は全然違う。
だからユウを好きになったのに。
見た目が同じように見えるからって、どっちでもいいだなんて。
そんな事、ない。
悠眞の事は嫌いじゃない。
でもユウのようには好きではない。
当たり前だ-。

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