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おじさまと咲姫
第19章 遭遇
どうしてそんなに真剣なの?
ただでさえ動揺しまくってる咲姫は、すぐに理解出来なかった。
すると、もう一度。
さっきよりもゆっくりと、確認するように、真面目な声音だった。
「右足は大丈夫か?」
具体的に問われ、彼がどうしてこんなにも熱心に訊いてくるのかを理解した。
十年以上も前に怪我した足の事を指している。
「…平気だよ」
一言。
ようやく咲姫は返答する。
咲姫の答えを受けて、悠眞は微かに頷いたようだった。
「悠眞はいつも大袈裟だよ。怪我したの小学生の頃の話だよ。もう何年経ったと思ってんの?」
どきどきする胸をどうにか隠しながら、咲姫は笑う。
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