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おじさまと咲姫
第19章 遭遇
「あの時は暫く入院したりもしたけど、もう全然なんともないよ。…あ、全然とは言えないかもだけど、でも普通の人と殆ど変らないよ」
-だから、そんなに心配してくれなくても大丈夫。
咲姫の言葉に、悠眞は再度頷いたようだった。
「…悪かったな」
謝る悠眞に、咲姫は首を振った。
「ううん…嬉しい。いつも心配してくれて、凄く」
本音が零れた。
普段は意地悪なくせに、足の事となると必要以上に気にかけてくる。
大丈夫だけど。
大丈夫なのに。
忘れずにいてくれて、嬉しい。
そこまで思い、未だ腰に回されたままだった手の存在を再び意識する。
恥ずかしさに頬が火照る。
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