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おじさまと咲姫
第20章 動揺
これ以上突っ込まれたらどうしようかと思った。
だって自分でもよく分からないのに。
訊かれても、答えられない。
彼に指摘されるまでもなく。
ほんと私、変だよな-それだけは自覚してる。
だけどその理由は-本当に分からないのだ。
寧ろ、誰かに教えて欲しいくらいだった。
「大丈夫か、お前?」
高い位置から声がし、咲姫はそちらを見上げる。
煙草を吸い終えたのか、キッチンにいたはずの悠眞がソファのすぐ側に佇んでいた。
大袈裟なくらい、咲姫の肩が震える。
その怯えているようにも見える姿に、流石の悠眞も怯む。
「…なに?」
「なにってなにが?」
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