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おじさまと咲姫
第20章 動揺
ひとりで平気と言いながら。
いざと言う時は、誰かに助けられてる。
それは素直に認めて、感謝しよう-そうやって今まで生きてきた。
「『ありがとう』って気持ちは…受け取って欲しいです」
消え入りそうな声で呟けば、悠眞は二度確かに頷いた。
「悪かったな」
「ううん。訳が分からない事で怒ったり…ごめんなさい」
「いや。俺がちょっと言葉足らずだった。そういう風に受け止められてるとは思わなかったから」
「そういう風…?」
咲姫が呟けば、悠眞の口角が僅かに上がった。
「お前の事迷惑とか、嫌だとか、そんな風に思った事は一度もない。寧ろ、逆だ」
見つめられ、咲姫の胸が波打つ。
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