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おじさまと咲姫
第20章 動揺
「相手には見せない、見られたくない。自分も相手のは見ない、見たくない」
-お互い、見て嬉しくない情報は多分絶対ある。
悠眞は意味深に笑う。
「そこは信頼関係がきちんと築けてるかどうかで、違ってくるんじゃねぇの?」
「…うん」
「連絡先なんて、普通に生活してたらいくらでも交換する機会あんだろ。それをいちいち報告してから登録すんのか?」
「…だね」
「そんな面倒な女とは、俺は最初から付き合わない」
スマホを眺めながら、悠眞は言い切った。
咲姫は曖昧に笑い、それに応えるしかなかった。
『絶対の信頼関係が築けていて』
『余計な詮索なんかしない』
それに『美人でスタイルも良い』が加わったら-もう、最強の彼女だ。
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