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おじさまと咲姫
第25章 全部
そして困ったような微笑みを浮かべ、静かに首を振る。
なんでもない-伸ばされた悠聖の左手が、優しく咲姫の頭を撫でた。
咲姫の頬は一瞬で紅色に染まる。
そこをすかさず悠聖に指摘される。
「やっぱ顔、凄く赤くないか?」
シートベルトを外しつつ、悠聖が身体ごと咲姫に密着した。
「外で待たせ過ぎた?」
「だ…だから、違う。五分前から待ってただけっ」
「実は具合悪いとか?」
「それも違うってば。全然元気っ」
だから近付き過ぎ!-心の叫びが出そうになる。
次の瞬間。
大声どころか、心臓も飛び出そうになる。
悠聖の右手がなんの前触れもなく、確かめるように咲姫の額に置かれた。
咲姫の顔は更に数倍増しで、真っ赤に変化する。
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