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おじさまと咲姫
第26章 永遠
十歳の年の差を恨めしく思い。
どんなに『好き』って告げても一向に本気にしてくれない彼に、腹が立った事は幾度もあった。
でも。
理解するようにもなっていた。
それが普通の反応なんだと。
『ありがとう』とお礼を言って。
『俺もだよ』と笑ってくれる。
それだけでもどれだけありがたい事か-ほんとはちゃんと分かっていた。
「だってさ。小中学生の告白を本気にして、嬉しがる大学生や社会人って…それって真面目な話、相当やばいひとだよね?」
咲姫が告げれば、悠聖は苦笑した。
「まあ、それはそうだけど」
「そうだよ。悠聖が真面なひとで良かった」
-まあ、そもそも。
揶揄する目で、咲姫は悠聖を見た。
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