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おじさまと咲姫
第7章 約束
「私の食べたいものでいいの?」
訊き返され。
昴は当然だと肩を揺らす。
「勿論。俺、特に好き嫌いもないし。女子って、美味しいお店の情報詳しいじゃん?お勧め教えてよ」
「うん-」
ランチの相談。
たわいもない話。
次第に、居心地の悪さが消えてゆく。
申し訳ないと思う気持ちが薄れてく。
今日が彼に申し込まれた、所謂初デートの日で。
今日の終わりにはこれからの事を、返答しなくてはいけないのに。
こうしていると、普通に楽しかった。
笑みすら零れる。
それを見透かされたかのように、昴に声をかけられる。
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