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おじさまと咲姫
第26章 永遠
嬉しさが新たな涙を誘い、咲姫はそっと洟を啜った。
それをすぐさま気付かれ、追加で幾度も頭を撫でられる。
「…胸は、おっきい?」
髪を梳くように撫でられつつ。
どさくさに紛れ、咲姫はさらりと訊いた。
まるで天気の話でもするように。
一瞬、彼の手が止まる。
息を潜めていれば、やがて悠聖は認めた。
「うん、大きい」
悠聖の胸から急いで顔を離し、咲姫は彼を見た。
目が合えば-悠聖は悪戯を仕掛ける子供のように、悪い笑みを送った。
「料理の腕では咲姫には到底勝てないけど。でも胸の大きさでは咲姫は足元にも及ばないかな」
-ごめんね。
悠聖に囁かれ。
咲姫は頬を真っ赤にした。
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