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おじさまと咲姫
第30章 無駄
「あんっ…ちょっと瑠璃…!」
-やめてよ。
いきなりちょっかいを出され、咲姫は思わず変な声を上げてしまう。
瑠璃子が更に肘を動かしてきたものだから、再び悩ましげなそれを漏らしそうになり、急いで親友から離れる。
「ちょっと瑠璃いい加減にしてよ。何してんのよっ」
胸元を両手で守りつつ、咲姫は瑠璃子を睨む。
「パットのお蔭で、あんたのもまあまあ上手く盛られてるから大丈夫よ」
そんな咲姫を瑠璃子は余裕で交わし、言った。
咲姫は瞬時に真っ赤になる。
「…どーせ私は小さいですよ」
-でっかい胸の瑠璃には、一生分かんない悩みよ。
咲姫がふて腐れれば、瑠璃子は悪びれなく笑う。
「いや、ほんとだって。程良く寄せて上げられてるから」
「…全然褒めてない」
「褒めてるってば。自然にバストアップされてる。北城先輩なら、ころっと余裕で騙せる!」
出た!また先輩ネタ-咲姫はうんざりする。
-やめてよ。
いきなりちょっかいを出され、咲姫は思わず変な声を上げてしまう。
瑠璃子が更に肘を動かしてきたものだから、再び悩ましげなそれを漏らしそうになり、急いで親友から離れる。
「ちょっと瑠璃いい加減にしてよ。何してんのよっ」
胸元を両手で守りつつ、咲姫は瑠璃子を睨む。
「パットのお蔭で、あんたのもまあまあ上手く盛られてるから大丈夫よ」
そんな咲姫を瑠璃子は余裕で交わし、言った。
咲姫は瞬時に真っ赤になる。
「…どーせ私は小さいですよ」
-でっかい胸の瑠璃には、一生分かんない悩みよ。
咲姫がふて腐れれば、瑠璃子は悪びれなく笑う。
「いや、ほんとだって。程良く寄せて上げられてるから」
「…全然褒めてない」
「褒めてるってば。自然にバストアップされてる。北城先輩なら、ころっと余裕で騙せる!」
出た!また先輩ネタ-咲姫はうんざりする。

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