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おじさまと咲姫
第33章 疑念
「お袋が風呂から戻って来ないとも限らない。おじさまだって、実はまだその辺にいるかもしれない」
-駆け込んで来られたら、言い訳出来ないだろ。
自分を諭す彼の唇を、咲姫はただ黙って見ているしかない。
「出すなよ、大声?」
念を押され。
咲姫は羞恥に染まった頬で、小刻みに頷いた。
それを受けて、咲姫の口元から悠眞はそっと手を離した。
ようやく解放され、咲姫は息を大きく吸い込んだ。
彼に押さえられたままでは、とても呼吸など出来なかったのだ。
悠眞の胸の上で、咲姫はまじまじと彼を見た。
そんな彼女を、悠眞はせせら笑った。
「俺を襲ってるこんな現場を目撃されたら、お前もう二度とこの家には足踏み入れられなくなるぞ」
-恥ずかしくって。
悠眞のからかいに、咲姫は禁じられていた大声をつい、上げてしまう。
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