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おじさまと咲姫
第34章 払拭
「ほんとお前って飽きないよな」
-それはそれで面白いから嫌いじゃないけど。
感心したように言われ、咲姫は赤い顔で彼を見た。
「でも食事くらいはゆっくりさせろ」
-どうせお前は、絶対俺には敵わないんだから。
悠眞は笑った。
もう悔しいんだか、恥ずかしいんだか、混乱しまくっていて分からなかった。
心臓は破裂しそうで。
呼吸も真面に出来ない。
一番おかしいのは、互いの素足が触れたままの部分。
絡んだままの彼の足が触れている場所が、酷く熱い。
熱を持ち、どんどん疼いてきてるのに-何故か離れられない。
強くも、痛くも、押さえつけられてもいないのに。
足首に留まっているだけの彼の足を-拒絶出来ない。
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