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おじさまと咲姫
第34章 払拭
嫌ならすぐに避ければいいのに。
そう、嫌ならば。
そうしないって事は?
嫌じゃない?
嫌がっていない?
だから、そのまま?
まさか。
でもだとしたら、それってどういう意味?
悠聖と同じだからだ。
同じだから、いつもいつも惑わされてしまう-。
自問した答えを打ち消すように、咲姫は頭(かぶり)を振った。
このままいたらどうかなってしまいそうだった。
弾かれたように咲姫は彼から急いで離れ、自らの脚を椅子の下まで遠ざけた。
何事もなく食事を再開した咲姫に特段何を言う事もなく-悠眞自身もまた彼女に倣う。
なんだかよく分からないが、ふたりの間で何かが解決したっぽいのを見て取り、悠聖は声をかける。
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