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おじさまと咲姫
第38章 目撃
「ユウ…!」
なんて偶然なんだろ-心躍り、声をかけようとして、足が止まる。
ユウじゃない。
ユウに似てるけど。
あれは-。
「…悠眞」
呟き。
咲姫はその場に立ち尽くす。
急に立ち止まった彼女を擦れ違いざまに一瞥し、背後から来ていた人達が迷惑そうに避けてゆく。
いつもならすぐに端に寄るところだが-そんな思考は働かなかった。
自分に気付く事なく横切って行った彼の後ろ姿を、そのまま目だけで追う。
彼と。
彼に寄り添う-艶々光る栗色の長い髪のひと。
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