この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
おじさまと咲姫
第39章 不快
じゃあ。
それじゃあ。
本当に迷惑じゃないって。
本当に『美味しい』って思ってくれてる-そう、今まで通り思っていていいんだよね?
例によって乱された髪の毛を直しながらも-心は嬉しさに密かに躍っていた。
手櫛で髪を梳いてれば、悠眞が訊いてきた。
「お前、今からバイト行くの?」
「あ、うん…」
「駅までなら乗せてくけど?俺もこれからちょうどそっち方面に行くから」
「えっ」
悠眞の申し出に、咲姫は尻込みしてしまう。
普段ならありがたい申し出も、どうしていいか分からない。
いや-今日は、一緒にはいたくなかった。
逡巡している咲姫を知ってか知らずか-彼によってそれは決定付けられる。
/913ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ