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おじさまと咲姫
第40章 綺麗
同じであって違う。
悠眞は悠眞で。
悠聖は悠聖だ。
分かってる。
びっくりしたとは言え、一瞬でも勘違いしてしまって悪かったな-。
「まあ、俺ら的には、それはどっちでもいいんだけどな」
「どっち…?」
呟かれた悠眞のそれに、咲姫は首を捻る。
「お前を助けたのがあいつだろうが、俺だろうが…極端な話、俺達じゃない他の第三者でも」
-その過程や人はどうでも、誰でもいい。
左にハンドルを切る悠眞の後ろ姿から、咲姫は目を離せない。
「お前が無事ならそれでいい。誰が助けたかなんて些細な事だ」
「…悠聖もそう言ってた」
咲姫は小さく漏らす。
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