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おじさまと咲姫
第40章 綺麗
「『咲姫を助けたのは誰かが大切なんじゃなく、咲姫が無事で元気でいてくれる事の方がずっと大事だ』って」
「双子と言えど、意見が合わない事なんてよくあるけど。でもお前の事に関してだけは、あいつとはすげぇ気が合うんだよな」
揺れる悠眞の肩に、咲姫の胸は熱くなる。
間違ってしまっても。
ふたりとも怒らない。
気を悪くしないどころか、喜んでくれている。
自分がなんともない事。
あの事故の瞬間、居合わせたのは悠聖。
でも悠眞だったとしても、それは同じだった。
悠眞もきっと助けてくれた。
ふたりとも、自分を救ってくれた。
ふたりに、自分は救われた-。
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