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おじさまと咲姫
第40章 綺麗
「まあ、人目なんか気にしないで、堂々としてるのはいいと思うし?冬だろうが履くのはお前の自由だから、それもそれで全然いいけど」
-長さはもうちょっとなんとか出来ないか。
付け足された言葉に、咲姫はきょとんとする。
「なんとかって…え、どうすれば」
-もっと短く、とか?
多分違うと分かっていながら、他に思い付かず。
咲姫が訊き返せば案の定、速攻であしらわれた。
「馬鹿。それ以上短くしてどうすんだ。逆だろ、普通」
「いや、そう思ったけどさ。悠眞はその…もっと短いのが好みなのかなって」
赤面しつつ、答える。
別に彼の好みに合わせるとか-そういうんじゃない。
第一彼は自分のなんでもないのだ。
だからそういう事ではなく-単純に、男のひとは短いのが好きなのかと。
特に彼なら-これは勝手な憶測だけど。
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