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おじさまと咲姫
第41章 吃驚
「…ふたつでもいいですか?」
「ふたつ?」
「食べてみたいの、ふたつあって悩んでたんです。だから」
-両方食べてみたい。
咲姫が呟き。
ようやく言葉を発してくれた彼女に、昴はほっとする。
「勿論いいよ、ふたつでも三つでも」
「あのお店のハンバーガーはかなりおっきいから、いくら私でも三つは無理です」
咲姫の少し拗ねた物言いに、昴は吹き出した。
「四つは流石に、俺達ふたりでも厳しいと思うからさ。三つ頼んで、ふたりで半分ずつ分けない?そしたら違う味が色々食べれるよ」
昴の提案に、咲姫は少しの間を置き、頷いた。
色んなものをちょっとずつーなんだか妙なお得感がある。
どうやら元通りの彼女に戻ってくれたようで-昴は安心して咲姫を促す。
「ふたつ?」
「食べてみたいの、ふたつあって悩んでたんです。だから」
-両方食べてみたい。
咲姫が呟き。
ようやく言葉を発してくれた彼女に、昴はほっとする。
「勿論いいよ、ふたつでも三つでも」
「あのお店のハンバーガーはかなりおっきいから、いくら私でも三つは無理です」
咲姫の少し拗ねた物言いに、昴は吹き出した。
「四つは流石に、俺達ふたりでも厳しいと思うからさ。三つ頼んで、ふたりで半分ずつ分けない?そしたら違う味が色々食べれるよ」
昴の提案に、咲姫は少しの間を置き、頷いた。
色んなものをちょっとずつーなんだか妙なお得感がある。
どうやら元通りの彼女に戻ってくれたようで-昴は安心して咲姫を促す。

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