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おじさまと咲姫
第41章 吃驚
「この間悠眞とそんな話になったのを、たまたま今朝思い出して。それでなんとなく、今日はロングスカートにしてようかなって思っただけです。ほんとにそれだけ」
「そうなんだ?」
「はい。先輩はその…私のスカート短過ぎだなって思ってましたか?」
意を決して、咲姫は問いかける。
「えっ、俺?あ…うん、まあ…短めではあった…よね?」
いきなり質問を振られ、昴はしどろもどろとなる。
その短さがいいのだとは-とてもじゃないが言えない。
言葉尻を濁せば、更に畳みかけるように問われる。
「まさかですけど…その、見えてたりした時、もしかしてあったりしましたか?」
何が-なんて。
詳しく訊くまでもなかった。
「そんな事ないよ、円城寺…!」
不安に駆られている咲姫に、昴は間髪入れず叫んだ。
「そうなんだ?」
「はい。先輩はその…私のスカート短過ぎだなって思ってましたか?」
意を決して、咲姫は問いかける。
「えっ、俺?あ…うん、まあ…短めではあった…よね?」
いきなり質問を振られ、昴はしどろもどろとなる。
その短さがいいのだとは-とてもじゃないが言えない。
言葉尻を濁せば、更に畳みかけるように問われる。
「まさかですけど…その、見えてたりした時、もしかしてあったりしましたか?」
何が-なんて。
詳しく訊くまでもなかった。
「そんな事ないよ、円城寺…!」
不安に駆られている咲姫に、昴は間髪入れず叫んだ。

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