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おじさまと咲姫
第44章 彼氏
「円城寺…?」
-どうかした?
食い入るような咲姫の双眸に、昴は身体を思わず引いてしまう。
「あ…なんでも、ないです」
-ごめんなさい。
慌てて自分のカップからジェラートを掬って口に運ぶ咲姫の姿に、もしかしたらと思い当たる。
「…良かったら、食べる?」
昴が自分が手にしていたカップを差し出せば、咲姫の瞳が輝いた。
しかしそれも刹那。
咲姫はすぐに頬を引き締めた。
「…いえ。自分のがあるので大丈夫です」
自分が選んだフレーバーは予想通りとても美味だったが、でもふと覗き込んだ彼のジェラートも凄く気になり始めてしまったのだ。
黄色のような、オレンジのような色は-かぼちゃ?
白いのはなんのフレーバーだっけ?
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