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【寝取られ】喰われる彼女 亜紀
第6章 【寝取られ】喰われる彼女 亜紀(6)
俺のお腹は突然グルグルと鳴りだし、痛みだした。


「うっ……」


「どうしたの?」


「ちょ、ちょっとお腹が……」


「え、大丈夫?」


心配そうな顔をする亜紀。


「ハハ、大丈夫大丈夫。ちょっとトイレ行ってくるよ。」


そうだ、慌てる事はない。

俺は元々体質的にお腹が緩いんだ。

だからこういう腹の痛みには昔から慣れている。

トイレで出すもの出して、少しの間安静にしていればすぐに治るはずだ。

俺は席を外して急いでトイレへ向かった。


俺がトイレの中で腹の痛みと格闘していたのは20分間くらいだっただろうか。

まだ完全ではないけれど、痛みも少し和らいだので俺はトイレを出た。

あとは飛行機が島に着くまで席で静かにしていよう。

しかし席に戻ろうしたところで、嫌な光景が俺の視界に入ってきた。


「亜紀ちゃんは〇〇島行くの何回目?」


「私初めてなんですよ。だから楽しみで。」


牧原が亜紀と話してる。

しかも牧原は俺が座っていた亜紀の隣の席に座っているではないか。

何やってるんだ?俺の席に勝手に座るなよ。しかもいつの間にか亜紀の事を名前で呼んでやがる。

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