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【寝取られ】喰われる彼女 亜紀
第20章 【寝取られ】喰われる彼女 亜紀(20)
「もぉ~!篠田さんやだぁ!」


全裸になった篠田に背中を向けて耳まで真っ赤にしている亜紀。

そしてそれを見て爆笑する牧原と坂本。


「わかったよ、ごめんごめん亜紀ちゃん、今パンツ穿くからさ。」


と言いながら全くパンツを穿こうとはせずに全裸のまま亜紀の背中に近づく篠田。


「はい、穿いたよ亜紀ちゃん。こっち向いてよ、もう大丈夫だから。」


「もぉ~あんまりビックリさせないでくださいよぉ。」


そう言って亜紀はゆっくりと振り返った。

たぶん高さ的に丁度ソファに座った亜紀の顔の目の前に篠田の股間がくる位置だったと思う。

亜紀は篠田のソレを見た瞬間、目を丸くしてまた悲鳴を上げた。


「キャッー!!穿いてないじゃないですかぁ!」


期待通りの亜紀のリアクションに再び爆笑する男達3人。


「もう篠田さ~ん、早く穿いてくださいよぉ……。」


「亜紀ちゃん分かってないなぁ、ここのプールは裸で入るから気持ち良いんだよ。水着を着てちゃ味わえない開放感ってやつ?」


「わ、分かりましたから。じゃ、じゃあとにかく、向こう行ってくださいよぉ……」


大学の飲み会でも酔っぱらって全裸になる男は結構いるし、それ見て女の子がキャーキャー言ったり恥ずかしがったりしているのは何度か見た事がある。

でも今はそれが亜紀だからか、俺は冷静に見る事ができなかった。

恥ずかしがっている亜紀と篠田の裸体を見て、俺の胸は妙に高鳴っていたんだ。

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