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《愛撫の先に…②》
第13章 証と誓い
奈々美はやや下を向いて両腕をあげコンディショナーを洗い流しているので手や腕の動作で乳房がプルルンと左右上下と振られている。

カチャッ、脱衣場からお風呂場に入ってきたのは結城でありジムで鍛えたぜい肉のない身体は見惚れてしまう程だ。

ドアが開く音に彼女は顔をあげ裸体に顔を赤らめたが逃げたりはしなかった。

『髪を洗う度に乳房が揺れる、入ってきてわずか2分程度でしたが腕をあげると胸が前に突き出すのわかっていますか?』
そう言って結城がシャワーのお湯の中に入ってきて彼女の乳房をツンッと指で弾いた。

プルンと揺れる乳房。

『!?…ヒャッ…』
驚いたのか感じたのかよくわからない反応の奈々美は両胸を両腕で隠そうとする。

『2人しかいないのですよ、今更何を…』
おかしそうに笑いながら彼女を前に立たせ自らシャワーを浴び髪を洗い出すと奈々美の髪や肩や腕胸等に泡がしたたり落ちる。

『せっかく髪を洗ったのにぃ〜、もう〜』
上を向くとお湯が顔にかかりアワアワと慌てる。

『君は退屈しないね、心配しなくてもお湯で流してあげます』
彼は言いながらお湯をあて流してやりながら後ろから生理中であるあの部分へと指先をあてゆっくりと洗う。
触られる度に反応するのか床はアレ特有のものがしたたり落ち排水口へと消えていく。

『!?あの…汚いから…』
彼女は慌てる。

『どうして?ここはお風呂場ですよ、きれいにする場所です…それにあの男の子供が出来ていなくて安堵している…生理とは大事な事だとわかりましたから』
そのセリフを心から言っているような穏やかな口調でも指先は止めない。

クチュクチュ、といういやらしい音がシャワーの音と重なる。
そして奈々美の上半身をくねらせ喘ぐ声、結城の含み笑いが交差する。

『あっ…あっ…もうやめてぇ〜…お願い…』
彼女は結城の腕を掴み喘ぐ。

『お風呂場に声がこだまして響いている、前はよくお風呂場で同じような事をしていましたね…君はよく感じるいい子だ』
手は上にあがり乳房をゆっくりと掴んだ、その動きで乳首がツンと突き出る。

『あぁあ…あぁん…』
彼女は余計に上半身をくねらせ喘いだ。

『かわいいひとだね…なりふり構わず上半身をくねらせて喘ぐ君がとても愛おしい…』
ブルッと震え奈々美の身体を洗ってやりトンッと脱衣場の方に手で背中を触り促すと彼自身も身体を洗い始めた。

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