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《愛撫の先に…②》
第13章 証と誓い
タオルで髪・身体を拭き下着をつけバスローブに手を通したところでシャワーの音が止まりスイングドアを開ける結城をみる奈々美。
ウェーブがかった髪の毛や胸板から落ちる雫が色っぽい。
『…ひゃあ』
彼女はそんなシャワー後の彼を上から下まで観て今更ながら照れて顔を赤くし出て行こうとする。
『待ちなさい、髪も乾かしていないのに』
彼女の手首を掴みそこにとどまらせ身体を拭くまで待つよう合図し手早くその動作を済ませバスローブを着た後で彼女の髪をドライヤーで乾かしてやる。
『あの、結城さんが風邪をひいてしまうわ…あたし自分でーー』
彼女は鏡に写るウェーブがかった彼の髪の毛をみる。
『じっとしていて』
肩より10センチの髪を器用にくるくると巻くような感じで乾かして8分くらいで乾かしてしまう。
そして自分の髪を慣れた手つきで5分でふわふわの見た目までに仕上げる。
奈々美は男性の前で化粧水・乳液を顔に塗る事が抵抗があり彼に背を向けコソコソとやっていた。
髪を結ぶ仕草の奈々美、そんな彼女の後ろから結城が後ろから抱きしめウエストあたりで両手を絡ませる。
不意打ちされた彼女は慌て斜め後ろを向き彼の顔をみてお腹にある彼の手の順に視線を向ける。
『そんなに慌てなくても襲いませんよ、こんな風に…』
彼は彼女のうなじに唇をつけペロッと舐めた。
そしてキスマークをつけても構わない箇所である少し下にずれてもいいようにバスローブをずらしブラの紐あたりを噛んで唇で吸う。
『…はぁう……』
襲わないと言われた後のキスマークづけに彼女はドキンと心臓が跳ねるようで身体をビクつかせる。
『返事でもしているのですか?俺がキスをする度にそうやって…』
笑っているのかキスをしているのか彼は彼女の肩あたりで息をする。
『!?…いゃああ…くすぐったい…肩はやめて…』
吐息なのかかすかなキスなのか彼女はそれさえも感じ上半身をくねらせ、バスローブの片方がずり落ち彼の腕にあたる。
『4日前に洗濯した淡いピンクのブラジャーが丸見えですよ…仕方ないですね』
結城は少しフリルでポリエステル生地を右手で覆った。
『!?…あぁ…襲わないって…言ったのに…』
彼女は胸を突き出すように感じる。
『襲いませんよ、君を愛でているのです……ただそうやって身をくねらせているとカップ越しに乳首が立ってきている』
ニヤッと笑う。
ウェーブがかった髪の毛や胸板から落ちる雫が色っぽい。
『…ひゃあ』
彼女はそんなシャワー後の彼を上から下まで観て今更ながら照れて顔を赤くし出て行こうとする。
『待ちなさい、髪も乾かしていないのに』
彼女の手首を掴みそこにとどまらせ身体を拭くまで待つよう合図し手早くその動作を済ませバスローブを着た後で彼女の髪をドライヤーで乾かしてやる。
『あの、結城さんが風邪をひいてしまうわ…あたし自分でーー』
彼女は鏡に写るウェーブがかった彼の髪の毛をみる。
『じっとしていて』
肩より10センチの髪を器用にくるくると巻くような感じで乾かして8分くらいで乾かしてしまう。
そして自分の髪を慣れた手つきで5分でふわふわの見た目までに仕上げる。
奈々美は男性の前で化粧水・乳液を顔に塗る事が抵抗があり彼に背を向けコソコソとやっていた。
髪を結ぶ仕草の奈々美、そんな彼女の後ろから結城が後ろから抱きしめウエストあたりで両手を絡ませる。
不意打ちされた彼女は慌て斜め後ろを向き彼の顔をみてお腹にある彼の手の順に視線を向ける。
『そんなに慌てなくても襲いませんよ、こんな風に…』
彼は彼女のうなじに唇をつけペロッと舐めた。
そしてキスマークをつけても構わない箇所である少し下にずれてもいいようにバスローブをずらしブラの紐あたりを噛んで唇で吸う。
『…はぁう……』
襲わないと言われた後のキスマークづけに彼女はドキンと心臓が跳ねるようで身体をビクつかせる。
『返事でもしているのですか?俺がキスをする度にそうやって…』
笑っているのかキスをしているのか彼は彼女の肩あたりで息をする。
『!?…いゃああ…くすぐったい…肩はやめて…』
吐息なのかかすかなキスなのか彼女はそれさえも感じ上半身をくねらせ、バスローブの片方がずり落ち彼の腕にあたる。
『4日前に洗濯した淡いピンクのブラジャーが丸見えですよ…仕方ないですね』
結城は少しフリルでポリエステル生地を右手で覆った。
『!?…あぁ…襲わないって…言ったのに…』
彼女は胸を突き出すように感じる。
『襲いませんよ、君を愛でているのです……ただそうやって身をくねらせているとカップ越しに乳首が立ってきている』
ニヤッと笑う。

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