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《愛撫の先に…②》
第13章 証と誓い
奈々美は上半身を上下左右にくねらせ感じている原因は後ろから結城が彼女のブラジャー越しに乳房を手のひらで覆い人差し指で乳首をスルスルッと上から下に撫でているからだ。
『あぁん…やめてぇ…』
彼女の顔は喘ぐ為に多少粗い息。
支えにしている彼の腕を握る指先にも集中させなければいけない。
『わかりました、やめてあげます』
乳首や乳房から手のひらを離し安堵する彼女の表情をチラ見しフッと笑う、そして右手で胸と胸の谷間である位置のフリルとリボンの辺りを掴み上に上げる。
2つの膨らみはプルンッと弾み揺れて外気にさらされる。
『きゃあ』
奈々美は下着を元に戻そうとするがバスローブが肩からずり落ち肘で止まった。
『きれいな乳房を何故隠す?君は風呂あがりから下着とバスローブを身につけていたのでは?……乱れ放題、仕方ないですね』
彼は後ろから下着を直す事なくバスローブをあわせ紐を結んでやった。
『あの…下着を…このままじゃ、あの…』
彼女は両手で胸を隠し赤くなる。
『乳首がバスローブの布地に擦れて感じるんでしょう』
おかしくてたまらないというように彼はククッと笑った。
『後ろ向いててください、直したいの』
彼女はうつむき呟く。
『もう観ているのに?…わがままですね』
彼はおもむろに後ろを向き彼女の肩を合図のようにたたいた。
下着とバスローブを直し奈々美は恥ずかしそうにふくれっ面で脱衣場を出てリビングに向かう。
紐を結ぶ気配に彼は振り向き彼女の後からリビングへ、そして内線でディナー2人分を20時にと頼んだ。
『まだ16時30分なのに?』
奈々美は不思議そうに尋ねる。
『早めに伝えておく方が従業員への配慮なので予言の時にもあらかじめそうしていたように…俺は今日産婦人科の為に1日休みをとった、多少気苦労さえあったし葛藤も…ここの美味しい食事でリフレッシュしたい…もちろん俺もお客様と同じように先ほど代金ははらっている』
仕事の打ち合わせと同時にディナーの事にもふれていたらしい。
『あたしコンビニ弁当でも…ディナーなんて悪くて…』
落ち着かなくなる。
『内線で頼んでいいと言ってきたのに?ピラフだけでもメニューに載っていますよ…俺のみてきた女性達は皆遠慮する事なく頼んでいたけど…もちろんここではなく店のディナーでね…デートしてと言われ仕方なく行ったデートですよ』
彼はため息。
『あぁん…やめてぇ…』
彼女の顔は喘ぐ為に多少粗い息。
支えにしている彼の腕を握る指先にも集中させなければいけない。
『わかりました、やめてあげます』
乳首や乳房から手のひらを離し安堵する彼女の表情をチラ見しフッと笑う、そして右手で胸と胸の谷間である位置のフリルとリボンの辺りを掴み上に上げる。
2つの膨らみはプルンッと弾み揺れて外気にさらされる。
『きゃあ』
奈々美は下着を元に戻そうとするがバスローブが肩からずり落ち肘で止まった。
『きれいな乳房を何故隠す?君は風呂あがりから下着とバスローブを身につけていたのでは?……乱れ放題、仕方ないですね』
彼は後ろから下着を直す事なくバスローブをあわせ紐を結んでやった。
『あの…下着を…このままじゃ、あの…』
彼女は両手で胸を隠し赤くなる。
『乳首がバスローブの布地に擦れて感じるんでしょう』
おかしくてたまらないというように彼はククッと笑った。
『後ろ向いててください、直したいの』
彼女はうつむき呟く。
『もう観ているのに?…わがままですね』
彼はおもむろに後ろを向き彼女の肩を合図のようにたたいた。
下着とバスローブを直し奈々美は恥ずかしそうにふくれっ面で脱衣場を出てリビングに向かう。
紐を結ぶ気配に彼は振り向き彼女の後からリビングへ、そして内線でディナー2人分を20時にと頼んだ。
『まだ16時30分なのに?』
奈々美は不思議そうに尋ねる。
『早めに伝えておく方が従業員への配慮なので予言の時にもあらかじめそうしていたように…俺は今日産婦人科の為に1日休みをとった、多少気苦労さえあったし葛藤も…ここの美味しい食事でリフレッシュしたい…もちろん俺もお客様と同じように先ほど代金ははらっている』
仕事の打ち合わせと同時にディナーの事にもふれていたらしい。
『あたしコンビニ弁当でも…ディナーなんて悪くて…』
落ち着かなくなる。
『内線で頼んでいいと言ってきたのに?ピラフだけでもメニューに載っていますよ…俺のみてきた女性達は皆遠慮する事なく頼んでいたけど…もちろんここではなく店のディナーでね…デートしてと言われ仕方なく行ったデートですよ』
彼はため息。

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