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《愛撫の先に…②》
第13章 証と誓い
『奈々美動かないで、メジャーがズレて測りにくいのですが』
結城がメジャーに少しだけ力を入れるとブラジャーにメジャーがめり込む。
測ろうとしているのでメジャーまたは指先のくぼみが布地越しに乳首の先を押されるように刺激され。

『あぁぁ、やめてぇ〜……』
奈々美は乳首から乳房へ、そして下腹部へと刺激からくる高ぶりがそういった箇所を感じさせている。

『メジャーを持っている以外何もしていませんよ…』
彼はニヤッと笑い口角をあげメジャーを離す気はないらしい。

『そんな……』
感じている事に喜んでいいのか、恥ずかしさもありやめてほしいのか混乱し首を左右に振りそして身体はふるえた。

『喜んで感じているくせに…ふぅん、サイズ1cm小さくなりました?しばらく俺とセックスしていませんからね』
目を細めメジャーを締めると1cm目盛りがさがりブラジャーにシワがより生地にもシワが出来る。

『小さくなんか…ない、85のBだから…結城さんが引っ張るから…感じてなんかない…』
涙目で哀願するようだ。

『セックス…俺と離れていて何人としました?』
根が優しいだけに時には意地悪になる。

『会ったのはマザコン男だけですぐに別れて…あたしには誰もいない…』
虚しさが顔に出る、淋しいという表情が。

『誰もいない?本末転倒、そうだね、俺から離れた女等……ドリーム・ムーン思い出しましたか?』
彼はメジャーを緩め本来のライズの目盛りまでに合わせてやる。

『ドリーム・ムーン…着信が…でもあたし出なかった』
彼女はなんで結城がそのドリーム・ムーンにこだわるのか答え次第ではムッとされるのではないかと顔をそむけた。

『…出なかった?ふぅん…そう、やはり出なかったのですね…出られなかったではなく出なかった』
彼はやはりムッとしてより目を細める。

『ドリーム・ムーンって?』
わからないといわんばかりに手を握りしめる。

『ドリーム・ムーンはドレスを作ってくれる店…君を採寸した後俺が店に依頼していたのです』
メジャーを元に戻し彼はソレをテーブルに置き、落ちたバスローブを拾い彼女に着せて紐を結んでソファーに座るように促し隣に座った。

『店に依頼?』
バスローブの胸元を握りしめ聞いた。

『君はもうソレを着ている、そしてそのドレスはゆっくり観る事もなくビリビリに破かれた…ビリビリにね』
悔しそうに言う。


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