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《愛撫の先に…②》
第14章 愛撫の先に…
✜ ✜ ✜

それからはいつもと同じ日常だった。
ただ違うのは2人一緒に夕食をとり洗い物をしベッド・お風呂でセックスをした。

✜ ✜ ✜

時にはカーテンを開けて窓ガラスへ奈々美に手をつかせOLの制服姿を後ろから結城が乳房を揉みながら剥ぎ取る形の行為。

窓ガラスに映る奈々美、
後ろから結城が彼女のベストもブラウスもブラジャーも半分だけ脱がされた状態でうなじを舐めながら乳房をワシワシと揉む。
指先の動きと角度から時折乳首が覗く。
その乳首を素早くみつけ彼はその乳首をコロコロと転がし乳房に食い込むように押したりもする。

『あぁん…』
手をつき身体を支える腕が乳房や乳首からくる快感に彼女の腕の力がはいらず震える。
だからこそ窓ガラスに2つの膨らみを擦りつける。

『奈々美…夜だから見えづらいとは思いますが丸見えですよ…君のはしたない乳房が窓ガラスに押し付けると丸い乳房が楕円になって…』
笑っている。
窓ガラスに映る結城が怪しい目つきで奈々美を観ていた。

黒のタイトスカートを後ろからまくり足を軽く持ち上げ膝でお尻とショーツのクロッチ部分を刺激する。

ストッキングから透けてみえる白の下着の形が何とも言えずムラムラし結城はストッキングを上の縫い目部分から下に引き下げビリビリとやぶき下着も下にずらした。

やだ…
スースーする…
こんなのって他の人なら絶対嫌だけど啓輔さんだからゾクゾクする…
ストッキングだけじゃなくて制服を無理やり脱がしてほしいの…
平気だからベストも脱がせてブラウスも破って脱がせてほしいの…
ブラジャーもフロントホックだから後ろから強引に取り去って…

『奈々美…何を考えている?切なげで哀願するかのような顔をして…』
後ろからワシワシと乳房を揉みながら言う。

『あたしを犯して…無理やり脱がして…』

『!?…フッ…大胆さがかわいいね』
彼は含み笑いをし彼女の足からスカート、ストッキングとショーツを取り去り床に放った。
絨毯の上で黒の破かれたストッキングと白いショーツが目をひく。

後ろからベストを肩から取り去りショーツの上に重ねて放る、そしてたくし上げていたブラウスのボタンを素早くとりベストの上に重なる。

ホックがない事に気づき結城は乳房からフロントホックを外し肩から引き抜きブラウスの上に落とす。

『お望みどうり裸だ……』
結城が意地悪く聞く。
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