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第14章 扉の向こう側 ―背反、或いは排反―

ホントは知っている…
スケベなだけじゃないおまえの心──
黙ってたけど、ずっと前に気が付いてた。

自分自身を偽ってきた天の邪鬼な俺を、おまえは許してくれるだろうか?

                          *

深い眠気が俺の躯を包んでいく。

暖かな日差しの中、川縁にふたり並んで座っていた。

(これって、きっと夢なんだろう…)
 
「なに考えてる?」
黙って水面を見詰める俺に耿輔が聞く。

俺の瞳の奧に映る影を察したのか。

「おまえのこと…、そして、おまえがずっと探してるモノのこと…」

「何の話?」

「…いいの…わかんなくて…」

深い静寂が俺を包み込んだ──



 

そして…目覚めたときに待っていた修羅場については、番外編で…

(やれやれ、またその手かよ)

…で、俺って、そういや、まだ経政のレポきちんと清書してなかったんじゃ……

「!!!はぁあー!これって、やっちまったぁ?!」

モトミの災難はまだまだ続く。

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