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恋はいつも当然に
第3章 初めての夜勤
話し合いの結果、西原さんは1階で私が2階担当になった。
まぁ、元々西原さんは1階が良いって言ってたし、私も今日は仕事が多かったから2階で助かった。

そして、遅番から引き継ぎをした。
今日1階は8人で2階は8人。
2階は転倒注意が2人。
明日の退所が8人。
つまり、明日の退所準備8人分をやれと。
あぁ……。
私は軽い目眩を感じた。
めんどくさい時に夜勤に当たったもんだ。
神様、どうか平和な夜になりますように……。
まぁ無理そうだけど。

とりあえず、私は洗濯物を畳むことにした。
そうしないと明日の退所準備が出来ない。
洗濯物を畳んでいる間も、まぁ色んな人が出てくる出てくる……。
みんな寝ろよ。
心の中で毒づきながら対応していく。

とりあえず、畳み終えた洗濯物のしまい、今日一番の大仕事である退所準備にとりかかった。
明日退所の人の荷物を一気に1階から持ってきた。
1階に行くついでに西原さんに顔出した。

私「西原さん、1階落ち着いてますか?」
西原「うん、今はね。2階は?」
私「良かった。2階は寝てるけど、なんか落ち着かないっていうか……」
西原「今日の2階濃いメンバーだからね」
私「それじゃ……私は明日の退所準備しますよ。なんせ8人分の荷物チェックしないといけないから……」
西原「田中さん、今日は大変な日に夜勤当たっちゃったね」
私「まったくです」

2人してため息をついて私は2階に行った。
そして、時間をかけて退所準備を始めた。
荷物チェックは忘れ物があったらクレームの原因にもなる。
丁寧にやっていかないと。
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