この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
恋はいつも当然に
第3章 初めての夜勤
荷物チェックを始めて1時間。
ようやく2人終わった……。
荷物多すぎるんだよ……。
そう思っていたら事件が起こった。
転倒注意の1人が起トイレできてきた。
まぁ、1人だったら大丈夫なんだよ。
トイレに向かう途中、もう1人起きてきた!
タイミング悪ぃ……。
思わず天を仰いでしまった。
仰がずにはいられなかった。
方法はいくらでもあったかもしれないが、その時に無理だ西原さん呼ばないとって思った。
とりあえず先に起きてきた人をトイレに座らせ、その間に1階の西原さんを呼んだ。
私「西原さん、2階に来ることって出来ますか?」
西原「分かったすぐ行く」
2階に来た西原さんにもう1人の人をトイレ誘導をお願いする。
なんとか先に起きてきた人を居室に案内して再び寝てもらい、西原さんにお願いした人の様子を見に行った。
ちょうど西原さんも居室に案内して寝てもらったところだった。
私「西原さん、ありがとうございます。助かりました」
西原「大丈夫。これは無理だよ。何かあったらまた呼んでね、手が空いてたら来るから」
私「ありがとうございます」
西原「こういうのは助け合わないとね」
西原さんのその一言に私は助けられた。
次、西原さんが大変なことになっていたら私も助けよう。
……次いつ一緒に夜勤入るか分からないけど……。
そう思いながら荷物チェックを再開した。
ようやく2人終わった……。
荷物多すぎるんだよ……。
そう思っていたら事件が起こった。
転倒注意の1人が起トイレできてきた。
まぁ、1人だったら大丈夫なんだよ。
トイレに向かう途中、もう1人起きてきた!
タイミング悪ぃ……。
思わず天を仰いでしまった。
仰がずにはいられなかった。
方法はいくらでもあったかもしれないが、その時に無理だ西原さん呼ばないとって思った。
とりあえず先に起きてきた人をトイレに座らせ、その間に1階の西原さんを呼んだ。
私「西原さん、2階に来ることって出来ますか?」
西原「分かったすぐ行く」
2階に来た西原さんにもう1人の人をトイレ誘導をお願いする。
なんとか先に起きてきた人を居室に案内して再び寝てもらい、西原さんにお願いした人の様子を見に行った。
ちょうど西原さんも居室に案内して寝てもらったところだった。
私「西原さん、ありがとうございます。助かりました」
西原「大丈夫。これは無理だよ。何かあったらまた呼んでね、手が空いてたら来るから」
私「ありがとうございます」
西原「こういうのは助け合わないとね」
西原さんのその一言に私は助けられた。
次、西原さんが大変なことになっていたら私も助けよう。
……次いつ一緒に夜勤入るか分からないけど……。
そう思いながら荷物チェックを再開した。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


