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恋はいつも当然に
第4章 小さな変化
ぼんやりしながら施設に入っていった。
そしたらちょうど西原さんと会った。

私「西原さん、おはようございます。お久しぶりです」
西原「いやいや、数時間前に会ったじゃないですか……」
私「あっ、そうだった……そうだった……」
ミスター「おやおや、田中さん寝不足ですか?」
私「あっ、ミスターおはようございます。寝不足ですよー」

同じ早番のミスターが出勤してきた。
本当、寝不足ってつらいわー。
つくづくそう思った。
起床介助、引き継ぎを行い西原さんは帰る時間となった。

私「お疲れ様でしたー。西原さん、今度はいつ会えるんでしょうねー」
西原「そうねー、すれ違いの日々だからねぇ。」
ミスター「おやおや。お二人さん、何も知らない人が聞くと恋人同士の会話ですよ」

思わず西原さんと顔を見合わせ、2人で大笑いしてしまった。
まさかミスターにそんな風に言われるとは思わなかった。
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