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恋はいつも当然に
第4章 小さな変化
そして季節は気がついたら秋の気配が濃くなった10月のある日。
毎日変わらぬ日々を送っていた私に梶さんが声をかけた。
梶「田中さん、今度、西原さんと飲みに行くんだけど来る?
田中さん、大人数より何人かと飲む方が好きって言ってたから誘おっかって西原さんと話してたの。どうかな?」
私「えっ、西原さんと飲むんですか?それでしたら行きたいです。
なかなか西原さんと一緒に飲む機会なんて無いですから!」
どういう経緯で私の話しになったか不思議になったけど、本当に西原さんと飲む機会なんて無いから嬉しかった。
約束した日は私が夜勤明けで、3人が集まりやすい施設の最寄り駅の近くにあるお洒落なお店になった。
私は夜勤が終わり1度帰ってから来ようと思ってけど、運悪くちょうど人身事故で電車が止まっていた。
タイミング悪ぃ……と思い、仕方ないのでよく使うネカフェで待ち合わせの時間まで休むことにした。
駅の改札口で梶さんと待ち合わせをして、2人で西原さんと待ち合わせのお店の前で合理した。
待ち合わせ場所に着くと既に西原さんが到着していた。
私「西原さんお待たせしました」
西原「お疲れ様。女性を待つのは苦じゃないから大丈夫ですよ」
梶「あら、私も女性としてカウントしてくれるの?」
西原「もちろんですよ」
そんな会話をしながらお店に入った。
お店では仕事の話しとか、恋愛の話し、初体験の話しとか色んな話しをした。
あぁ、飲みに行くならやっぱり少人数の方がいいな。
ここで西原さんと初めてLINEを交換した。
もう今の職場に異動してだいぶ時間が経つのにね。
まぁ、職場の人と連絡交換するのは滅多に無いからね。
毎日変わらぬ日々を送っていた私に梶さんが声をかけた。
梶「田中さん、今度、西原さんと飲みに行くんだけど来る?
田中さん、大人数より何人かと飲む方が好きって言ってたから誘おっかって西原さんと話してたの。どうかな?」
私「えっ、西原さんと飲むんですか?それでしたら行きたいです。
なかなか西原さんと一緒に飲む機会なんて無いですから!」
どういう経緯で私の話しになったか不思議になったけど、本当に西原さんと飲む機会なんて無いから嬉しかった。
約束した日は私が夜勤明けで、3人が集まりやすい施設の最寄り駅の近くにあるお洒落なお店になった。
私は夜勤が終わり1度帰ってから来ようと思ってけど、運悪くちょうど人身事故で電車が止まっていた。
タイミング悪ぃ……と思い、仕方ないのでよく使うネカフェで待ち合わせの時間まで休むことにした。
駅の改札口で梶さんと待ち合わせをして、2人で西原さんと待ち合わせのお店の前で合理した。
待ち合わせ場所に着くと既に西原さんが到着していた。
私「西原さんお待たせしました」
西原「お疲れ様。女性を待つのは苦じゃないから大丈夫ですよ」
梶「あら、私も女性としてカウントしてくれるの?」
西原「もちろんですよ」
そんな会話をしながらお店に入った。
お店では仕事の話しとか、恋愛の話し、初体験の話しとか色んな話しをした。
あぁ、飲みに行くならやっぱり少人数の方がいいな。
ここで西原さんと初めてLINEを交換した。
もう今の職場に異動してだいぶ時間が経つのにね。
まぁ、職場の人と連絡交換するのは滅多に無いからね。

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