この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
恋はいつも当然に
第6章 沼への入り口
そして、西原さんが夜勤の日、私は西原さんにLINEした。
最近、お金も集まり始めたので私のロッカーは鍵をかけることにしていた。
今日は西原さんがロッカー開けるかもしれないと思ったからあえて鍵をかけずに帰っていた。
私「お疲れ様です。カードありましたか?書き終わったら私のロッカーに入れておいて下さい。もし、鍵かかっていたらまた連絡下さい……」
西原「お疲れ様です。小さなハートのカードありました。もし鍵かかってたら、ロッカーこじ開けるので大丈夫です( 笑 )」
私「こじ開けるって……( 笑 )それ西原さん誤解されるパターンじゃないですか」
西原「自他ともに認める変態社会福祉士ですから♪」
私「あれ……西原さんってこういう人だったっけ?
まさかだとは思いますが、西原さん下ネタとか言うタイプですか?」
西原「お酒の席でも、シラフの時でも。っていつもじゃん!
だって、B型であんなバイクや車乗ってるんですよ?そりゃ普通じゃないですって♪」
あぁ、西原さんのイメージがどんどん壊れていく……。
幸い、私は女子校&同僚の下ネタトークのおかげで下ネタの耐久性がついていたので笑顔で流せる自信はある。
そんなことを話したら、西原さんからエロいと言われた。
あぁ、真面目で優しい西原さんはどこにいった……。
久々にショックを受けてたので、私はとりあえず寝ることにした。
あの西原さんのイメージのままでいて欲しかった……。
次の日の夕方、西原さんからLINEが来た。
西原「お疲れ様です。例のブツ、俺のロッカーに入っていますので開けて取ってください。
若い女性のロッカーを開けるなんてプレイ、今の俺にはまだ早かったみたいです……」
私「お疲れ様です。おや、西原さんなら出来るかと思いましたが……( 笑 )
では、明日勝手に開けさせて頂きますね」
どんどん西原さんのイメージが壊れていく。
この時、私には気づかなかった。
この会話が禁断の始まりだとは……。
最近、お金も集まり始めたので私のロッカーは鍵をかけることにしていた。
今日は西原さんがロッカー開けるかもしれないと思ったからあえて鍵をかけずに帰っていた。
私「お疲れ様です。カードありましたか?書き終わったら私のロッカーに入れておいて下さい。もし、鍵かかっていたらまた連絡下さい……」
西原「お疲れ様です。小さなハートのカードありました。もし鍵かかってたら、ロッカーこじ開けるので大丈夫です( 笑 )」
私「こじ開けるって……( 笑 )それ西原さん誤解されるパターンじゃないですか」
西原「自他ともに認める変態社会福祉士ですから♪」
私「あれ……西原さんってこういう人だったっけ?
まさかだとは思いますが、西原さん下ネタとか言うタイプですか?」
西原「お酒の席でも、シラフの時でも。っていつもじゃん!
だって、B型であんなバイクや車乗ってるんですよ?そりゃ普通じゃないですって♪」
あぁ、西原さんのイメージがどんどん壊れていく……。
幸い、私は女子校&同僚の下ネタトークのおかげで下ネタの耐久性がついていたので笑顔で流せる自信はある。
そんなことを話したら、西原さんからエロいと言われた。
あぁ、真面目で優しい西原さんはどこにいった……。
久々にショックを受けてたので、私はとりあえず寝ることにした。
あの西原さんのイメージのままでいて欲しかった……。
次の日の夕方、西原さんからLINEが来た。
西原「お疲れ様です。例のブツ、俺のロッカーに入っていますので開けて取ってください。
若い女性のロッカーを開けるなんてプレイ、今の俺にはまだ早かったみたいです……」
私「お疲れ様です。おや、西原さんなら出来るかと思いましたが……( 笑 )
では、明日勝手に開けさせて頂きますね」
どんどん西原さんのイメージが壊れていく。
この時、私には気づかなかった。
この会話が禁断の始まりだとは……。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


