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恋はいつも当然に
第6章 沼への入り口
それからしばらくしたある日、西原さんからLINEが来た。
先日、穴子丼を食べに行ったそうだ。
今度、私と時間があったら一緒にどうですか?
という内容だった。
しばらく私は予定が埋まっているので、9月だったら大丈夫という返事をした。

西原「じゃ9月にドライブがてら一緒に穴子丼食べに行きましょう。
もちろん帰りは高速で送ります、と見せかけて大人の世界に連れて行きましょうかね」
私「おやおや、20代の女の子をどこに行かせるんだか」

笑いながら私は西原さんの調子に乗ってみた。
この時、実はドキドキした。
こんな会話久々だったから。
西原さんは普段、介護の仕事では無いから入浴介助をしたことが無いらしい。
調子に乗って、私が練習の相手になりますよーって言った。
ふと、そう言えば西原さんの年齢知らないことに気づき、西原さんに聞いてみた。
そしたら今39だと返事が来て驚いた。
39には見えない。
若く見えるな……。
そう思ったら、心がチクチクした。
なんだこれと思いつつ、西原さんとの会話を続けた。

西原「入浴介助のとき、ローション使っていいですか?」
私「えっ、私ローション使ったことないですが、ローションって聞いただけでニヤニヤする……」
西原「ほぉ……では、初めてのローションプレイは俺とですかね?( 笑 )」
私「西原さん……私の初めて……貰って下さい……(///_///)」
西原「いいよ。田中さんの初めて、俺が貰ってあげる」

うっわー!
超ニヤニヤっていうか、超ドキドキするわ!
ていうか、落ち着け自分!
相手は既婚者だぞ……いいのか!?これでいいのか!?
いや、良くねーよ。
ドキドキする心を落ち着かせるのに必死だ……。
必死だったけど、私の気持ちは止まらなかった。

私「西原さん、さっきからニヤニヤが止まりません。責任取ってください…」
西原「じゃあ、1人でしてみようか。どこが気持ちいいのか俺に教えて?」
私「うぅ……えっとね……って言うかーい!( 笑 )」
西原「ふふ。じゃそろそろ寝ようかな。あんな話しをしたし、今日は田中さんをローションまみれの妄想をするよ」
私「西原さんのエッチ……」

そうして、西原さんとの会話を終えた。
私は体が火照って、1人で西原さんに責められる妄想をしながら火照りを慰めたのだった。
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