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恋はいつも当然に
第8章 焦らし
嬉しい気持ちもつかの間。
あまりにも嬉しかったのか、すっかり目が冴えてしまった。
やっちゃったな……。
あのままスルーして寝とけば良かったな……。
どれだけ西原さんの返事を待ってたんだよ。
軽い自己嫌悪に陥ってしまう。
なんか悔しいので日付が変わった頃にもう一度LINEした。

私「眠れなくなってしまった。」

おやすみなさいって言ったから、西原さんはLINE確認してないんだろう。
そこからゲームなどしていた。
すると1時間経った時に返事が来た。

西原「レッツさくらんぼ狩り!」
私「おいおい……」
西原「あら!まだ起きてた!早く寝ないと明日寝坊ですよ!」
私「うーん、眠いんだけど寝られない。最近ずっとこんな感じなんですよねー」
西原「大丈夫?」
私「大丈夫じゃない。コイワズライ……。だけどさすがに明日の仕事に影響出てきそうなので薬飲んでくる……」

そう返事をして、寝れない時に飲む薬を飲んだ。
部屋に戻ってスマホを確認すると西原さんから返事が来てた。

西原「薬?あー、むらむらするやつね」
私「そうそう媚薬……ってこら!(笑)」

そうくだらない会話をしていたらようやく寝れそうな感じがしてきたから、2度目のおやすみなさいをした。
時刻は夜中の2時。
どうやら今日は2時間半くらいしか寝れそうに無いな。
そう思いながら、瞼を閉じた。

そして、4時半。
アラームが鳴った。
いつもならここから30分ほど睡魔との闘いなんだけど、今日はスムーズに起きれた。
2時間ちょっとしか寝てないのに……恋って凄いな。
そう思いながら朝ごはんを食べて車で6時前に家を出た。
最近は早番の日は車で出勤している。
理由は車の方が30分で着くからだ。
朝の30分は大きいよ。
そうして施設に着いて着替えて出勤した。
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