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恋はいつも当然に
第11章 久々の夜勤
あっ、これは今行くしかないな。
西原さんもたぶん口調はそこまででも無かったけど、内心凄くイライラしてると思うし。
急いで1階に降りて薬箱から頓服薬を出した。

私「西原さん、今頓服薬行きましょう」
西原「ありがとうございます、助かります」

そして私は薬を飲んでもらった。
まだ穏やかだから効果が出るまでそんなに時間もかからないだろう。

西原「これ、どれ位で効きますか?」
私「うーん、そこまでは何とも言えないな……。すぐに効果が出る時もあるし、なかなか効果が出ないときもあるし。
とりあえず、30分くらい様子見てもらっていいですか?もし、なかなかウトウトしなかったら連絡下さい」
西原「分かりました。ありがとうございます」
私「記録は私で書いておきます」

あとは西原さんにお願いして2階に戻った。
しばらく様子を見ていると、部屋に戻っていった。
どうやら薬の効果が出てきたようだ。
その後、西原さんからLINEが来た。

西原「薬の効果出てきたみたいで、ベッドに案内したら寝ました。助かりました。」
私「それは良かった。」

これで1階は安心だな。
そう思って作業を続けた。
ちなみに当の2階はというと、みんな寝てはいるんだけど時々トイレに起きてきて、なんとなく落ち着かない感じだった。
どうやら2階の方が今日は大変そうだ。
正直、1階が羨ましぜ。
そう思い、ちょうど起きてきた人の対応をおこなった。

しばらくして議事録も終わった。
パソコンを事務所に戻すため、みんな寝ていることを確認してから1階に降りた。
ものはついでだ。
西原さんに顔を出した。

私「西原さん、あの後はどうですか?」
西原「皆さん落ち着いてますよ。2階は?」
私「うーん、寝てるけど、時々誰かしら起きてきてくるから、地味に2階は気は抜けない感じかもな」
西原「そりゃ大変だ」
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